爪水虫の液体薬で怖い副作用

爪水虫の液体薬で怖い副作用

爪水虫で病院に行ったら処方箋がでますよね。
自分で選択できると思いますが、内服薬、外用薬、もしくは療法を使うというオプションがあります。

 

内服薬には液体薬、カプセル、錠剤などありますが、いずれも外用薬でじっくり治すというよりは、爪水虫にはかなり効く薬です。効くかわりにこの液体薬(カプセル・錠剤を含む)にはきつい副作用があるそうです。

 

一番は、飲んだ直後の胃の不快感や吐き気、頭痛に食欲不振、じんましん、顔面浮腫など、薬そのものに対する身体の拒絶反応ですよね。だから、妊婦や授乳中の女性には絶対処方されません。

 

爪水虫は白癬菌という真菌(カビの一種)が原因で起こるために、この内服液体薬には抗真菌薬、つまりカビ菌を殺す作用をもった薬が用いられます。この爪水虫用の抗真菌薬こそが、人体に副作用を与えるわけです。

 

どんな薬にも副作用はつきものですですが、最大の難関は肝機能の低下です。すでに肝臓系の持病がある人は服用できませんので、爪水虫で治療に行ったら必ず自己深刻しましょう。

 

そして、この内服薬(液体薬、カプセル、錠剤)を服用することが決まれば一定期間ごとに、肝機能の低下がないかどうか血液検査をしなくてはいけません。
それでなくても血が足りない貧血になりやすい女性にはたまったものではありませんよね。だから、爪水虫でも水虫でも重症にならないうちに完治させるのが一番なのです。

 

このように副作用の種類は様々ですが、大きく分けると肝機能や消化器系への影響が主な症状です。
特に肝機能に関しては、自覚症状を感じにくいという非常に厄介な特徴があります。

 

そのため、飲み薬の処方には必ず医師の診断が必要であり、さらには服用前に血液検査による適正検査を受けることが必須になります。
また、上述の通り、無事に適正が認められたあとも、定期的に通院して血液検査を受ける必要があります。治療の過程で血液検査の結果に異常が確認されればただちに服用停止、つまりは飲み薬による治療を中止しなくてはなりません。

 

ただし、副作用が現れたとしてもそれが一生涯続くようなタイプのものではないため必要以上に心配する必要はありません。
といわれても、太りたい人は吐き気や食欲不振は命の危機感じるものです。なるべく爪水虫にならないこと。
なったら、1日でも早く治療を始めることです。

 

ただちに服用を中止さえすれば、もとの健康な状態に戻ることができるでしょう。ちなみに、爪水虫治療の飲み薬に含まれる有効成分は胃から吸収され血液中に運ばれて患部のもとへと届けられます。

 

また、薬の有効成分が爪の中、あるいは角質層に留まることによって、原因菌である白癬菌の増殖を抑えてくれるのです。効果に関してですが、爪水虫治療における飲み薬の有効率は75%と言われています。

 

これは高いと思うか低いと思うかは個人差があると思いますが、4人に1人はせっかく飲み薬を服用したのに効果が出ない、ということです。