予防に塩水に足を浸しています

予防に塩水に足を浸しています

ある夏の日、友達とビーチに行ったときのことです。私の足の爪が友達の爪と明らかに違うことに気づきました。友達のは薄くてピンク色できれいなのに、私のは厚くて白く、なにやらいびつな形をしているのです。

 

全部の爪が変なわけではなく、親指と小指、それに中指だけが厚くて白くなっています。気になったので調べたところ、どうやら爪水虫のようです。水虫といえばかゆみがあるとばかり思っていのですが、爪の場合はかゆみはないとのこと。

 

私の場合も、ただ爪の見かけが悪いというくらいで、かゆみやその他の自覚症状はありませんでした。ビーチから帰って家族に爪水虫のこと伝えると、母親もかかったことがあると言いました。そして皮膚科でもらった飲み薬を飲んで治したとのことでした。

 

それを聞いて私も早速皮膚科に行き、薬を処方してもらいました。そして指示通りに飲み続けたら治ったのでほっとしました。爪水虫の予防には塩水に足を浸すとよいと聞きますので、治ってからも再発しないように塩水に足を浸しています。

 

なお、爪水虫は治ったものの、私の足の爪はくすんだ色をしているのでもっときれいで健康的な爪になりたいと思います。今は塗るだけで足の爪が健康的になるジェルがあるそうですので、今度試してみるつもりです。

 

 

宇都宮のクリニックで爪水虫の薬を貰った

ペディキュアを塗り替えようとしたところ、爪が黄色っぽくなっていることに気付きました。マニキュアがとれていないのではないかと、除光液を使ってこすりましたが色が取れません。

 

そこで爪そのものに色が沈着していることがわかりましたが、尋常ではないほどの黄色になっていたので不安になり、宇都宮にある皮膚科クリニックを受診しました。そこでは一目見て、医師が爪水虫だと言ったので驚きました。

 

水虫というのは中年男性が多い症状だと思い込んでいたので、20代の自分が爪水虫だと診断されたことにショックを覚えました。ただピールや温泉施設など多くの人が利用する場所に行く機会もありませんし、どこで感染したのか心当たりがありません。

 

医師からは爪水虫だと知らずにペディキュアを塗っていたら、さらに症状がひどくなることもあると言われたので、自分にあてはまると感じました。すぐに改善するのではなく、継続的に改善を試みることが大事だと言われたので、それからは医師のアドバイスに従って内服薬と外用薬を併用して治療をすることにしました。

 

爪水虫が内服薬で改善できるとは知らなかったので驚きましたが、処方してもらった薬を服用することで、爪の状態が少しずつ良くなりました。

 

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