爪水虫の最強治療

爪水虫の最強治療

爪水虫になると最強治療が必要です。というのも簡単に治らないからなのです。
あなたのお風呂場にいるカビ、カビキラーの泡で密閉してやっと落ちますよね。

 

それでも継続的にカビキラーという洗浄剤は必要です。そうでなければ販売しているメーカーはつぶれてしまいます。
それと同じように、爪水虫の原因となる白癬菌はカビの一種で、なかなか最後の1菌まで撲滅するのは大変なのです。

 

だから最強治療が必要です。では、最強治療とは?となりますが、それは爪水虫の温床となっている爪をはがす手術だそうですが、会社を休んだり、麻酔が切れた後の痛みを考えたりすると、たかが爪水虫に・・・となるに決まっています。

 

では爪水虫とわかっておきながら放置したらどうなると思いますか?爪水虫から皮膚に感染して足全体が痒みをともなう。
(爪水虫だけなら神経がないので痒くありません。)爪が汚いので、人前でサンダルミュールがはけなくなる。ネイルを楽しめない。
見た目に不潔っぽい!(不潔だから爪水虫になるのですが)最悪は、爪の変形や凹凸で歩きづらくなったりします。

 

治療しなくても大丈夫と強い信念を持つのは良いことですが、インフルエンザはウィルス感染、爪水虫は白癬菌というカビに感染しているので、治療が必要な病気なのです。

 

症状ではなくて、病気だということを認識してください。そして、歩行困難は自己責任だから仕方ないとしても、一緒に住んでいる家族に感染させたりすることがあります。
家族全員が爪水虫になったらどうしましょうか?だから、最強治療で1日も早い完治を目指してください。
だからといって、いきなり手術ではなく、まずは病院に行って、顕微鏡検査で爪に白癬菌がいるかどうかを確認してもらうことです。

 

市販の爪水虫薬は使わないで病院に行ってくださいね。一時的に白癬菌がいなくなることがありますので、病院の検査代が無駄になります。
そこで初めて爪水虫だと診断されたら、ラミシール錠、イトリゾール錠という内服薬が、現在主に使用されています。

 

どちらの薬剤も爪水虫に対する有効性は9割にも及びます。内服薬は長時間爪の中にとどまり、外用薬では届かない奥の白癬菌も死滅させることが可能です。
しかし肝臓に負担がかかる場合もある薬剤なので、定期的に血液検査を行いながら治療を進めていきます。
血液検査が面倒、費用がかかる。などと言っている場合ではありません。

 

医者が内服薬をすすめる時には爪水虫の中でも重症の部類に入っている可能性があります。
本当に肝臓が悪い、妊婦である、子供、授乳中の女性であれば飲み薬は処方されません。
ただ、外用薬での治療は、爪水虫(爪白癬)にはあまり効果がないとされています。爪水虫(爪白癬)は白癬菌が爪の奥まで侵入してしまうので外用薬が届かないからです。

 

とても有効成分が効きづらいのです。数年かかるケースも普通ですが、そこまで根気がありますか?合計したら内服薬で通院した方が安いかもしれないのです。

 

よく考えて医師と相談した方がいいと思います。もちろん病院に行く前に事前情報として調べておき、自分の希望も言えるようにしておくのが理想的でしょう。

 

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