爪水虫の最新データ

爪水虫の最新データ

爪水虫の最新情報ですが、日本人の約10%が白癬菌に感染しています。
つまり、足水虫か爪水虫になっているのです。そのうちの半分以上が高齢者というから驚きですが、とにかく最新のデータでは爪水虫・水虫人口はかなりいます。
だからではないですが、足が痒くなくても、爪水虫なら痒くありませんので、一度自分の足をじっとみてみましょう。

 

ネイルなんかでおしゃれをしている人は、ネイルサロンでのツールから白癬菌に感染する可能性もあります。
ちゃんと人がかわる度に消毒してくれていると思いますが、爪をけずる場所である以上は、タオルの上などに白癬菌がたくさんいてもおかしくないのです。
爪水虫とは水虫の原因菌である白癬菌(カビの一種)が爪の中に浸食され症状を表します。

 

爪水虫を完治させるには、どの治療方法でも根本的には同じで【白癬菌を死滅させること】が必要になります。
水虫や爪水虫は、自然治癒力では完治しませんので、早期治療が大切です。特に若い女性は冬にタイツとブーツの組み合わせを多くなりますので、今から治療を開始して、悪化することのないように注意してください。

 

ちなみに、医薬品ではありませんが、爪水虫の人が使って、81%の人が効果を実感したという「クリアネイルショット」があります。
医薬品でないということは、天然成分ばかりが含まれており、副作用がないために、妊婦や授乳中の女性、子供にも使うことができます。

 

しかも、医学雑誌にも掲載されたことがあり、その内容物に効果があることは確実なのです。ただ、使う人がちゃんと毎日1度爪やその周りの皮膚に塗る習慣をつけられるかどうかが問題です。

 

次がクリアフットヴェールですが、使用者の94%が効果を実感していて、肌にも優しく、足以外にも使えるそうですよ。
爪水虫を塗り薬で治療する場合、大切なことは浸透力です。その次に継続できる環境です。
足と違い爪の場合は、白癬菌を死滅させるのに【殺菌力】だけでなく【浸透力】が必要になることです。

 

ドラッグストアでよく見かける水虫薬では、浸透力がなく爪の内側にいる白癬菌に有効成分が届かないので治りません。
放置すると症状は悪化し、体のまだ感染していない部位にも発症し家族にもうつります。ご自身で爪水虫だと気づいた時点での早期治療をおすすめします。

 

ただ、一番いいのはやはり飲み薬での治療だそうです。これには、血液検査で肝機能の状態を確認する、定期的に診察代が必要となる。
通院する手間がかかる。処方薬は決して安くないというデメリットがあります。

 

でも、一番効果があり、期間も短期間で治せるので、健康な男性で通院して早く治したい人には一番良い治療法となります。
上述した通り、この飲み薬は「グリセオフルビン」「テルビナフィン」「イトラコナゾール」とありますが、どれも肝機能障害を始めとした複数の副作用が懸念されます。
いずれにせよ、爪水虫治療でも、いろんな選択肢があるということですね。自分が一番と思うものを選択してみてください。

 

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